薬局、診療所の開業のことなら行政書士豊島法務事務所。医療業界許認可専門。融資申請相談、会社設立、診療圏調査もOK!

HOME » 資金調達について » 面談での注意点

面談での注意点

面談に臨むときは

事業計画書の中身は頭に入ってますか?

融資を申し込みますと大体1週間位で面談の日程連絡が届きます。今、日本政策金融公庫は大変忙しいので、もう少し遅れるかも知れません。
もう一度事業計画書を復習してから面談に臨んでください。
最近では関係者でも面談の場に入れなくなっていますので面談の際は1人で受け答えをしなければならなくなります。

面談する職員さんは味方です

誰でも面談する時は緊張するものです。いろんな書類や事業計画書を提出し、その事業計画書を参照しながら面談が行われます。自分の作った事業計画書を色々質問されていると、だんだん自分が追い詰められているように錯覚してきます。
しかし、日本政策金融公庫の職員の方はその面談を基に融資実行の稟議を上司へまわすわけで、当然色々と質問をしてきます。
逆に言えば、あなたの融資のために色々と情報を集めてくれているのです。
そう考えると非常にありがたい存在に思えてきませんか?

お問い合わせはこちら

行政書士豊島法務事務所
代表者 豊島 裕紀
所在地 〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町1164番地25
TEL:042-703-4025
FAX:042-703-4026
MAIL:toyoshima@h7.dion.ne.jp
営業時間 E-mailは24時間 TELは10時~17時まで 土日祝日休み

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab